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Tuesday, December 04, 2007

インド系マレーシア人5000人以上と警察部隊が衝突

南国新聞シートから

警察から集会・デモの許可を得られなかったにもかかわらず、英国植民地時代のマラヤ(現マレーシア)にインド人が連行され強制的に働かされたことに対する補償を英国政府に求める運動を起こした非政府組織、ヒンズー権利行動隊(Hindraf)が25日に在クアラルンプール英国高等弁務官事務所(大使館に相当)の外で集会・デモを決行した。5000人(警察発表)~1万人(主催者発表および外国メディアの推定)が集まった。これに対して警察は、あくまでも非合法集会であるとの立場から裁判所から解散命令をとったうえで解散を命じた。集会・デモ参加者が自主的な解散を拒んだため、警察は催涙弾を発射、放水車を使って実力行使に出たうえ、デモ参加者240人以上を逮捕した。デモ参加者の中には警察官や警察車両を攻撃、火焔瓶を投げて車の窓を割るなどの行動で反撃する者も出、双方に負傷者が出たもようだ。
 
この結果、警察が車両の進入を禁止するブロックを築いたこともあり、集会・デモが実施されたクアラルンプール市内の中心街は一時廃墟のようになった。
 
また集会・デモの主催者は当初、インド系マレーシア人への28兆リンギの補償支払い要求に対するエリザベス女王の仲裁を求める10万人の署名入り請願書を在クアラルンプール英国高等弁務官事務所に提出する予定だったが、警察との衝突による混乱で提出できないままに終わった。
 
このデモに関してアブドラー首相兼国内治安相は、「状況が暴力的になる可能性があったので、公共治安と安全を維持するため警察は非合法集会を解散させるために強硬な措置をとらざるを得なかった」と強調した。
 
なお、この非合法集会に先がけて警察は23日、Hindrafのメンバーであるウタヤクマール、ウェイタモーシー、ガネパティ・ラオの3弁護士を、11月16日におこなわれた集会で憎悪を煽るような扇動的発言をおこなったとして、扇動取締法に基づいて逮捕し起訴していた。
 
またクアラルンプールでは10日にも野党が支援する「クリーンで公正な選挙を求める連合」が1万人規模の無許可集会とデモを実施したことから、警察が催涙弾と放水車を使って集会・デモを解散させる措置をとったばかりだった。

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